学習院・昭和寮会発足60周年記念大会 開催

当日は朝から雲一つない見事な秋晴れ!
昭和寮会記念大会にとっては、まさに相応しいスタートでした。
この行事に関して準備に携わった昭和寮会幹事は朝10時に集合し、午後1時に大会スタートの準備におおわらわでした。
程なく準備も整い、一息ついた12時頃早くも大木俊一(初代会長)が会場の日立目白クラブ(旧・学習院昭和寮)玄関前に到着になり
いよいよ、今日の大会がスタートしました。
大木(初代会長)はこの旧・昭和寮の出身者で今回この寮の出身者は荒川様とお二人のみの参加でした。
大木(初代会長)は色々旧・寮を眺めながら、遠い楽しかった青春時代を今一度思いかえされている感じでした。
暫くして、続々と昭和寮会の会員の皆様が受付を済まされ、会場の雰囲気は一気に昔の思い出の雰囲気に変わって行きました。
程なくして、ご来賓の内藤政武・学習院長そして東園基政・桜友会長もご到着され、あちこちで各々ご歓談が始まりました。
13時になり、いよいよ記念大会は程なく亀崎彰秀(副会長)の司会進行によりスタート致しました。
先ず、大会の開会宣言を角野久寿雄(監査役)のご発声で始まりました。
甲木信之(現会長)のご来賓紹介と会長挨拶を受け、内藤政武・学習院長のご挨拶、並びに東園基政桜友会長のご挨拶を戴きました。
次に、大木(初代会長)のご挨拶と続き、今大会を記念して乾杯の音頭は村上智也(第二代会長)が発せられました。
皆さん、それぞれに遠い昔の楽しかった青春の頃を思い出しながら、楽しい懇談の時間へと・・・。
ほろ酔い気分と元気な昔の青春時代に戻った雰囲気の中で、皆さんで集合写真を撮り、まだまだ宴会は盛り上がって行きました。
そして、広江洋一(副会長)による旧・新昭和寮及び寮界隈の歴史など懐かしい @@ 思い出の映像 @@ を解説放映。
次に、思い出を語るコーナーでは・・・竹内 孟(第三代会長)、土橋英樹(第五代会長)、杉本 惇(顧問)、若手の中村兵左衛門(副会長)高森邦彦(副会長)等々の皆さんに
楽しく語ってもらいました。
まだまだ懐かしく楽しい懇談が続き、会も佳境に入った頃、昭和寮寮歌・逍遥歌を全員で歌い、最後は学習院・応援団の院歌斉唱でこの会の終わりを
迎えました。
最後に、甲 木(現 会長)の閉会の挨拶及び手締め・万歳三唱で楽しい昭和寮会発足60周年記念大会は無事素晴らしい形で終了致しました。
参加された皆々様、また全国の昭和寮会会員の皆々様方の今後の健康とご多幸を祈りながら本会は終わりを告げましたが、
次回は是非一人でも多くの昭和寮会会員の皆様のご参加をお願いいたします。

昭和寮会発足60周年記念大会のお知らせ

真夏の陽射しが眩しく、暑い日々が続きますが、昭和寮会会員の皆様もお変わりなくご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。

さて、本年は昭和寮会が発足いたしまして60周年を迎える事になりました。

従いまして、この記念すべき“60周年記念大会”を下記要領にて開催致したいと思います。

青春時代の楽しかった思い出、そして苦しかった思い出等々色々な思い出を多いに語り合い、楽しい雰囲気の場が演出できますれば誠に幸いかと存じます。

会員の皆様、どうか色々な方々をお誘い合わせの上、ご参加くださいます様お願い申し上げます。

総代表幹事 ・ 甲 木 信 之 連絡先   (090-8850-5551)

katsuki.mirai@plum.ocn.ne.jp

実行委員長 ・ 亀 崎 彰 秀 連絡先  (090-9318-7322)

a-kame@mwb.biglobe.ne.jp

 

”甦れ青春! in 目白”

日時: 2016年 10月15日(土)

受付: 正午頃から開始いたします。(詳細後日)

開宴: 13:00~16:00

会費: 10000円

場所: 日立目白クラブ(03-3951-6304)

最新・昭和寮会会報はこちら↓

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60周年パンフレットはこちら↓

Showaryo60th20160801

 

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オール学習院の集い ~不死鳥庵へのお誘い

4月17日(日)に学習院目白キャンパスで行われる第30回「オール学習院の集い」に昭和寮会も参加することとしました。ブースの名称は院歌にもあり、昭和寮誌名でもあった「不死鳥」庵。

春の一日、友人、ご家族お誘いあわせのうえお出かけください。

碁、将棋コーナーの開設 随時お楽しみください。

団欒コーナーの開設 ビールや簡単なつまみを用意します。寸志期待。
「今」を「昔」を「明日」をそして「教育」を大いに談じてください。

会場: 今回から北1号館406教室となりました。(東別館の耐震補強と保存のため、使用不可)

日時 4月17日(日) 午前10時から15時
Mail(大深/昭40物): te080586-3974@tbz.t-com.ne.jp

第5期昭和寮会H27年第2回幹事会議事録

第5期昭和寮会H27年第2回幹事会議事録

日時 H27年9月26日(土)13:00~15:00 於学習院西5号館1F多目的室

出席者 土橋会長、石曽根副会長、甲木副会長、角野監事、高村幹事、師田幹事

中村幹事、大深事務局長 以上8名

尚7名の幹事方より欠席連絡あり。

 

議題1.次期会長及び役員改選の件

土橋会長より趣旨説明

来年は会長改選年に当る。次期会長には今後の昭和寮会の活性化の為にも

若い世代が変わることが望ましい。現昭和寮会の役員・幹事は次期会長&役員を

全力で支援する。私(土橋)は、甲木副会長が最適と思う。

上記要請に対し甲木副会長より急な話なのでここでは返答不可、検討し別途会長へ返答する。

 

議題2.昭和寮創設65周年記念大会(仮称)開催の件

今年(平成27年)は、木造建屋寮建立より63年、平成8年3月昭和寮廃寮より19年、

記念大会を行う年としては不適と思うので子の件は次期への申送り事項としたい。

記念大会を開くかどうかは、次期会長の判断に委ねる。

 

議題3.寮旗・寮誌・アルバム等関係資料・備品保管管理の件

寮旗・名札ホルダ-は大深が保管

寮誌・アルバムは村上氏(前事務局長)が保管

大深が学習院ア-カイブス桑尾氏に確認したところ

寮誌・アルバムは貸出しの記録あり、返還可。寮旗保管は持参すれば引取りを検討する。

上記を受け、

大深は村上氏へ氏の保管資料のリスト作成が可能か問い合わせる。

このリストを提示しアーカイブスで審査、可能ならば今期で寮旗・寮誌・アルバム等は

アーカイブスに返還する。

 

議題4.その他

高村幹事より不死鳥創刊号・阿部能成先生の寄稿文を出席者に配布。

昭和寮ホ-ムペ-ジ新しい記事が有れば積極的に活用しようと提案あり。

今期昭和寮会役員で忘年会を・・・12月12日(土)

役員で無くとも参加自由、誘いあって出席歓迎

当件については、会長と事務局で整合し別途案内通知致します。

 

                                                 以上   記:大深

「血洗いの池にホタルを呼び戻す会」報告 ホタル飛ぶ!!・・・平成25年6月19日

6月19日、午後8時、血洗の池、蛍幼虫放流場所にて、ホタル確認。・・・まずは一匹。

6月25日、同8時過ぎ、同場所、・・・3匹飛行。

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学習院の「自然」をつくる 「血洗いの池にホタルを呼び戻す会からの報告(桜友会報102号より抜粋)

このほど「血洗いの池にホタルを呼び戻す会」(代表・大井昭彦)が発足した。
以下、同会の趣意書から抜粋して、その計画をご紹介しよう。

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学習院大学構内にある血洗いの池は、明治20(1887)年に作成された古地図に[金久保沢」の灌漑用溜池と記されていました。
学習院中・高等科が四谷尾張町より移転した後も、血洗いの池の周囲には、ところどころに湧水が流れ出していて、初夏には無数のホタルが飛び交っていたと聞いています。
shouwaryou2013_1数年前、昭和寮会会員の一人がホタル研究家であったことから始まった「目白の森のホタル塾」で、目白キャンパスの自然環境について話し合った際、複数の会員から「血洗いの池にホタルが飛んだらいいね」という声が上がりました。
そこでそのホタル塾の会員が、3年がかりで血洗いの池の水質とホタルの餌となるタニシ、カワニナ、サカマキガイの生息調査を行ってきました。
その結果、これらの生息がわずかに確認され、ヘイケボタルを血洗いの池に呼び戻すことに明るい兆しが見えてきました。
これをふまえて広く桜友会員に声をかけ、「血洗いの池にホタルを呼び戻す会」を発足させ事業を展開することになりました。
kawanina_tanishi手はじめに、平成24(2012)年11月の大学祭で血洗いの池にヘイケボタルの幼虫1000頭、本年2月末にはさらに1000頭の放流をいたしました。夏前には総計2500頭を放流する予定です。
順調にいけば、7月初旬には何頭かの平家ボタルが水面上を飛ぶものと期待されています。
hotaru-2ホタルの研究者の話では、かつて血洗いの池が灌漑用溜池であった頃、沢筋にはゲンジボタル、溜池にはヘイケボタルが仲良く生息していたということです。
私たちは次の段階として、より飼育が難しいとされるゲンジボタルの飼育に着手する方針です。
ゲンジボタルの幼虫と餌のカワニナは流水域に生息することから、一定の水路と清らかな流れが必要となります。
今のところの検討段階では、水路設置の候補地として血洗いの池の南側遊歩道脇の草地を考えています。
設備面では、太陽光で小型ポンプを稼働させ、水を循環して、流水路を作ることを提案しています。
これらが予定通り進みますと、3年から5年先には、血洗いの池周辺でゲンジボタルとヘイケボタルが織り成す光の舞を鑑賞できることになります。
私たちは在学生に季節感あふれた憩いの場を提供し、末永く学習院の貴重な歴史文化的財産でもある血洗いの池の豊かな自然を守るため、この事業をぜひとも成功させたいと考えています。

第26回昭和寮ゴルフ会、熊本で開催 !

第26回昭和寮ゴルフ会、熊本で開催 !

平成25年4月10日

学習院昭和寮会九州・代表幹事 酒井欽司

今年のゴルフ会は、4月4日、5日に九州・熊本市で開かれました。

今回は、昨年9月、東京から熊本市に移住し、現在病気療養中の近藤恵亮前会長への陣中見舞い(?)、懇親を兼ねての熊本開催となりました。その趣旨もあってゴルフ参加者の他に熊本観光を楽しむ諸氏を含めて12名の昭和寮ОBが参加されました。

4日午後に会場の「熊本テルサ」に、全体幹事の島野恵氏(横浜在住)ら参加者全員が集合、

さっそく、近藤前会長、地元在住の酒井欽司(42年卒、会合世話人)も加えて総勢14名で、熊本城、水前寺公園観光を楽しみました。

夜は、宿泊施設「テルサ」で、懇親会を開きました。おいしい料理、寮生活の思いで話を肴に酒を飲みかわし、昭和寮時代の若者たちにタイムスリップした感がある楽しいひと時でした。

翌日5日は、阿蘇観光組とゴルフ組に分かれて南国・熊本の一日を楽しみました。

阿蘇観光は南阿蘇の白川水源、阿蘇山第二火口、草千里など、春の阿蘇路を満喫しました。

ゴルフ組は、熊本市近郊の「高遊原カントリークラブ」を訪れ、好天に恵まれた中での交流プレーができました。

関東、関西、中京地区など遠路からの熊本訪問でしたが、近藤前会長への陣中見舞い、懇親も併せて実現し、参加者の皆さんから「実にいい旅だった」との声が多数届いています。

会合参加者(順不動)      三谷幸徳、木下恵裕、島野恵、佐伯浩利、安原裕及びご夫人、菅家敏彦、深江健治郎、角野久寿雄、本多孝雄、荷宮博義、階戸悟、地元近藤恵亮、酒井欽司

熊本城を背に???????? 平成25年4月4日

昭和寮ゴルフ会

平成24年「第三回不死鳥庵」出展報告

平成24年「第三回不死鳥庵」出展報告

平成24年4月21日 学習院昭和寮会

    副会長・不死鳥庵実行委員会 委員長

大 深 博 史

今年の東京地方は3月下旬になっても寒い日が続き、学習院の歴史を感じさせる堂々たる桜の古木達は4月を待っていたかのように一斉に満開になりました。

“オ-ル学習院の集い”の4月15日、例年ならもうとっくに散り終えているはずの桜の花が各々の木に仄かに残る春の名残漂う好天の中開催され、我が不死鳥庵も例年通りこの学習院春の集いに参加致しました。(残念ながら昨年は悲惨な東日本大震災が発生し中止となりました)

不死鳥庵恒例のミニ講演会は村上智也昭和寮会第2代会長にご依頼し“歴史で思う 出遭い・運命”~ご降誕百十年昭和天皇をお偲して~との演題で講演して頂きました。

講演者の人柄を慕い此の講演を聴講する為、昭和寮OBばかりか昭和寮関係外の方や数名の女性参加者も加わり講演前の正午過ぎには不死鳥庵は来庵者で一杯になりました。

急遽隣の空き教室を借用し講演者を取り囲むように椅子を配置して準備しましたが、驚いたことに聴講者が多く入りきれず教室のドアを開け放し廊下で何人もの方が聴講する有様でした。しかも不死鳥庵と同じ階に今年はジャズ同好会が参加していて、講演と時を同じくしてジャズ演奏を始めてしまい、その騒音で講師の声が教室内の聴講者にも聞きづらくなり遂に教室の扉を閉じざるを得ない状況でした。廊下にはみ出した方の中には諦めて帰られる方もおられました。

今年の不死鳥庵は、適当に机と椅子を数個の島ブロックに配置しその各々にビ-ルや干菓子を主とした摘みをおき来庵者に自由に交歓して戴く方式で行いました。

講演会参加目的故か不死鳥庵には朝から常時人が出入りし、上記講演会時間帯以外は騒然としたごったな雰囲気に包まれ、初対面同士でも囲碁の好きな同士で盤を挟み対戦し、あちらこちら各自自由気ままに席を移動して先輩後輩の区別なく飲み食べ歓談している間にいつの間にか時が流れ、他の周りのサ-クルが後片付けを始めたので慌てて終了コ-ルをする有様でした。講演会以外に特別なイベントは無く放りぱなし状態でしたが、その雑然として猥雑な雰囲気が、いかにも昔の昭和寮らしく楽しかった、久しぶりに若き日々を語り合えた等、主催者側の行きとどかない所を好意的に解釈し労って下さる優しい大先輩方のお陰で何とか不死鳥庵を無事に終えることが出来ました

特に沖縄の安慶田氏より送られた「泡盛」はとても美味しいと評判でした

残念なことは近藤会長の体調が悪く当日不在であり、会長に一目お会いしたいと態々立ち寄られた多くの先輩方が心を残して帰られるさまが印象的でした。

来年以降も昭和寮OBが年に一度気楽に立ち寄れる場として不死鳥庵が続けられればと思います。本当に有難うございました。

 

昭和寮会第4期催事記(活動報告)

昭和寮会第4期催事記(活動報告)と 退任ご挨拶

(平成22年4月1日 ~ 平成25年3月31日)

学習院昭和寮会 第4代会長 近藤恵亮

今期は、下に添付した「昭和寮会第4期催事記(活動報告)」にてご報告の通り、今や、春の昭和寮会恒例行事となった「不死鳥庵」出展、主基本活動方針に掲げた「絆の結い直し」を実現すべく、各種行事を実施てまいりました。

土橋英樹副会長をプロジェクトリーダーとするチームが、「縦の絆の結い直し」として、「昭和寮60周年記念祝賀大会”いまひとたびの青春を in? 目白!”」を、平成22年11月6日開催。 遠くカナダより馳せ参じてくださった安藤忠雄様はじめ、内外の地より102名の卒寮生が目白が丘に勢ぞろい、文字通り青春に回帰。つかのまの秋の日を大いに楽しみました。

大深副会長をプロジェクトリーダーとする「不死鳥庵出展・実行委員会」諸氏の努力により、東日本大震災発生のため、急遽出展中止となった22年度を除き、23,24年度と出展。 「不死鳥庵」も昭和寮会春の恒例行事として定着。なかでも、卒寮生有志による「ミニ講演会」は、講師の先輩方の人間的魅力とその講演内容の質の高さが学内に響き渡り、昭和寮関係以外の聴講者も会を追うにつれ、その数をまし、今や、”オール学習院の集い”の一大イベントのかんを呈するようになってきております。誠に喜ばしい限りです。

また、木下惠裕・昭和寮会方面会会長、大深博史方面会担当副会長、角野久寿雄監事、甲木信之常任幹事、酒井欽司氏(42熊本:昭和寮会九州・代表幹事)、高橋正明(39大阪:昭和寮会近畿・代表幹事)、広江洋一(43京都:昭和寮会近畿・副代表)、大場恭史(47豊橋:昭和寮会東海・代表幹事)氏などを中心とし、各地に散在する有志が結集。                  「絆の結い直し」の「『横の絆』の結い直し」作業の一環として、平成23年11月・・・「学習院昭和寮会・九州」、平成24年1月・・・・「学習院昭和寮会・東海」、平成24年6月・・・・「学習院昭和寮会・近畿」を其々発足、活動開始。 「『横の絆』結い直し」実現のための大いなる一歩を踏み出すことが出きました。

改めてここに、各種催事実施に際し、直接、間接的を問わず、其々貴重なお時間を割き、ご尽力賜った島野副会長をはじめとする幹事諸氏、雑事を黙々と処理、裏方として計画の遂行を支えてくれた昭和寮会若手連・階戸悟(55)常任幹事、桑原靖常任幹事(56)、村上俊夫事務局長(56)、藤田浩也事務次長(63)、島津洋隆事務次長(H8)に心より御礼申し上げます。

皆様すでにご承知の通り、寮自体が廃寮となってしまいましたので、平成8年卒業生を最後として、われらが??昭和寮会には後に続く人はいません。

残された者同士で、その最後の一人に至るまで、常に”強く、温かく絆を結い直し”つつ前進し続けることが、?我々の唯一無二の使命であると信じて已みません。

ある意味において、まことに残念ながら、静かに消えゆく道しか残されていない昭和寮会。
それでも昭和寮会弥栄!と叫び、祈り、願わずにいられません。
この思いは、皆様の胸中に去来する思いと同じだと確信しています。

「おーーーい!飯ができたよーーー!」
「おーーーい!風呂がわいたよーーー!」
卒寮して53年。 まだ、佐々木のオッチャン、おばちゃんの声が聞こえて来ます。

昭和寮会  弥栄!

皆さん ごきげんよう!

ありがとうございました!

” 友の背に 過ぎにし春の またよぎり ”

第4期昭和寮会催事記(活動報告)

期間:平成22年4月1日 ~?? 平成25年3月31日

?活動基本コンセプト・・・・・”絆の結い直し”

【1】?縦の絆の結い直し
昭和28年卒~平成8年卒 全世代を貫く縦の絆の結い直し
昭和寮60周年記念祝賀大会”昭和寮60:今ひとたびの青春を!In 目白”

【2】?横の絆の結い直し
昭和寮会活動の地方展開・活性化のための
地方在住寮生相互間の交流促進基盤たる地方支部組織の創設
学習院昭和寮会「九州」、「近畿」、「東海」発足、活動開始

* 平成22年4月18日? 第二回「不死鳥庵」開展、懇親会 ?東別館205号室  参加者:57名  第5回(第4期)総会 東別館206号室 出席者:60名

* 平成22年7月2日?  22年度第4期)第一回幹事会?百周年記念会館第二談話室
* 平成22年7月7日  ?昭和寮会会報「和而不同」発行?全会員に配布
* 平成22年8月2日?  第24回昭和寮会ゴルフ大会?長岡カントリーゴルフクラブ 参加者 12名
* 平成22年8月21日???? ?22年度第4期)第二回幹事会?桜ラウンジテラス
* 平成22年10月9日????? 22年度第4期)第三回幹事会?学食MS・関東地区在住幹事会
* 平成22年11月6日????? 昭和寮60周年記念祝賀大会”昭和寮60:今ひとたびの青春を!in 目白”?日比谷松本楼「目白倶楽部」  参加者:102名
* 平成22年12月15日?? ?22年度第4期第四回幹事会
幹事忘年会
* 平成23年2月7日????? 鎌倉東慶寺・観梅ー座禅会
* 平成23年2月19日??? 第一回”phoenix-an23”PT打合せ会
* 平成23年3月11日?? ?東日本大震災発生
* 平成23年4月17日?? 第三回「不死鳥庵」出展中止?東日本大震災3月11日発生
* 平成23年5月24~25日??? 第25回昭和寮会ゴルフ大会?鳴尾カントリーゴルフクラブ 参加者:14名
* 平成23年7月18日?? ?東日本大震災被災地会員訪問激励会?福島市飯坂温泉  参加者:8名
* 平成23年7月23日?? 第4期第5回幹事会?百周年記念会館第二談話室
* 平成23年11月19日?「昭和寮会九州」発足式・記念懇親会?門司市「旧三井倶楽部」  参加者:20名
* 平成24年1月21日?? 「昭和寮会・東海」発足式・記念懇親会?金山ANN ホテル   グランコート名古屋 参加者:23名
* 平成24年2月22日?? ?鎌倉東慶寺・観梅ー座禅会?鎌倉東慶寺
* 平成24年2月25日??? 24年度第1回幹事会「不死鳥庵」?第二学食・記念館2階ホール
* 平成24年4月15日??? 第3回「不死鳥庵」出展、懇親会?東別館5号室  参加者:50名
* 平成24年6月2日??? 「学習院昭和寮会・関西」発足式・記念懇親会?京都「味がさね」 参加者:34名
* 平成25年3月2日???? 平成25年度第一回幹事会?百周年記念会館2階ミーティングホール
* 平成25年4月4日~5日????? 第26回昭和寮会ゴルフ大会in熊本?熊本:高遊原カントリークラブ 参加者:13名
* 平成25年4月14日??? 第6回(第5期)総会、第4回「不死鳥庵」出展?東別館206号室

[その他]

*平成24年10月23日? 「目白の森乃蛍塾」所属寮生を中心に「血洗いの池に蛍を戻す会」を結成、趣意書を「桜友会」、「学習院」に提出。血洗いの池への蛍の「幼虫」、えさの「カワニナ」、「タニシ」類放流の許可を得る。???????????? ?? *平成24年11月2日???? ?第一回[血洗いの池]への「蛍幼虫」、「カワニナ」、「タニシ」類放流実施
*平成25年2月28日?????? 第二回血洗いの池への「蛍幼虫」、「カワニナ」、「タニシ」類放流実施

2013年、昭和寮会総会ならびに不死鳥庵のご報告

総会は本多幹事の名采配で無事終了。
総会の最後に深江副会長より副会長退任の挨拶を戴きました。
不死鳥庵も野沢さんの素晴らしい司会で丸山先輩・村上先輩を始め多くの先輩・同輩・後輩の方々から寮の思い出等一言ずつ戴き
時間が足りない程の盛りあがりでした。
吃驚したことに中野君の蛍幼虫の展示が好評で多くの外部の観客を集め特に中等科の生徒が沢山集まり暫く展示物前からはなれませんでした。

2次会には土橋(時)・木下・佐伯・師田・本多各先輩に出席戴き
又本日は島野・角野両先輩から電話にて昨日の総会&不死鳥庵に対する慰労と今後の昭和寮会への多大なる激励・助言をいただきました。

上記のように多くの先輩方や実行委員皆様の助けを受け無事に終了致しました。

 

本年4月の不死鳥庵で蛍の幼虫を展示
その後血洗いの池に幼虫を放流された中野氏(43年物卒)より写真が届きました。現在“血洗いの池に蛍を呼び戻そう“と角野先輩を先頭に昭和寮会有志で活動していますが写真にあるように今回の放流には桜友会の大井副会長も参加されました。昭和寮会一部有志が始めた運動がいよいよ桜友会を巻き込みより全学的な広がりを見せようとしています。

(当該放流活動等について学習院の了承を得て実施しています)今年の夏にはいよいよ蛍が池に舞う姿が見えるのではないかと期待が膨らみます。
今後の活動経緯も昭和寮ホ-ムペ-ジに掲載予定でいます。
今後の活動に昭和寮生皆様の温かいご支援をお願い致します。
昭和寮会事務局長 大深
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ホタルの豆知識
                                       
はじめに

血洗いの池に、本日の500頭の放流で、昨年11月から累計で2000頭のヘイケボタルの幼虫を

放流したことになります。さて、今年の7月に何頭くらいのホタルが観察できるのでしょうか?
期待と不安が入り混じった気持を持っています。仲間内では実績で40%の羽化率という数字が挙がってきています。残念ながら血洗いの池には天敵として、鯉が生息しています。果たしてどの様な結果になるのでしょうか?
賽は投げられました。祈るような気持で7月を待つことにします。ところで、折角の機会ですので、ホタルの豆知識を知ってみるのも一興ですね。

1 水生ホタル(幼虫の時は水中で生息し、上陸して蛹になり、変態して成虫になる)のこと
 世界にはホタルは3000種弱、そのうち陸生のホタル(幼虫から成虫に到るまで陸上で生息する)がほとんどで、水生のホタルは10種。
日本には、ホタルは47種が生息しているといわれています。そのうち3種(ヘイケボタル・ゲンジボタル・クメジマボタル)が水生ホタルです。
生息域はヘイケボタルは大陸の沿海州地域、ゲンジボタルは日本列島の固有種で、北海道以外で生息していましたが、ただし、現在は内地から持ち込んだゲンジホタルが繁殖し始めているそうです。
クメジマボタルは沖縄県の久米島に生息している固有種です。

2 ゲンジボタルのこと
 ゲンジボタルの研究は、日本の固有種と言う理由でか、十数年前から遺伝子レベルで相当進んできていて、色々な事が解ってきています。その内容は、日本列島の造山活動と密接に関係していることです。日本列島を北海道を除いて、北九州地域・南九州地域・西日本地域・東日本地域の4つの地域に分ける事ができ、さらに細かくは、東日本では関東ブロックと東北ブロック。西日本は裏日本ブロック、広島・岡山・兵庫ブロックに、南九州は大隅半島が3つのブロックに分けられる事が明らかにされています。
生き物の進化はその生息する環境によって異なります。従って、それぞれの地域でそれぞれの進化をしていると考えられます。
3 ホタルの餌のこと
 ヘイケボタルの場合
 色々実験してみました。淡水産の生魚肉は良く食べます。ではマグロやカツオの刺身はどうかというと、
これも食べます。生イカ・アサリなども良く食べます。ついでにユデダコまで、これはちょっとは食べますね。
それと、獣肉・・・豚肉類も食べます。しかしこれらの肉は水を汚しますので、飼育では用いる事はできません。
飼育用に用いているヘイケボタルの餌は、展示をしています、マシジミ・カワニナ・マルタニシ・ヒメタニシ・サカマキガイ・モノアラガイ6種類。
マシジミは淡水産のシジミで二枚貝。自然環境の中では通常、川底の砂泥の中にもぐっているので、ヘイケボタルの餌にはなりにくいと思いますが、良く食べてくれます。動きが遅いので襲い易いと思われます。
サカマキガイとモノアラガイの2種類は蓋がありませんので、動きはカワニナ・タニシ類より速いのですが
ヘイケボタルにとって大きさも差ほど大きくならないので、襲い易いらしく、最も良く食べてくれます。
ゲンジボタルの場合
 カワニナを主として食べます。他のものは食べないかと言うと、そうでもなさそうな報告もあります。

モノアラガイも少しは食べると言う複数以上の報告もあります。ただし、定常的に食べるかと言うとそうでは無いらしいのです。
(文責43年卒 中野 勝)